【美瑛】念願の「青い池」を見てきた!行き方は?ツアーもあるの?冬でも行ける?ライトアップを見るには?

旅行
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[say img=”https://smoky.blue/wp-content/uploads/2018/02/cropped-prf-mini.png” name=”みずいろ”]こんにちは。水辺にやたらと惹かれるみずいろです。
今回は友人と北海道に行ったときのお話。私の目当ては「青い池」です。めっちゃ行きたかったところ![/say]
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青い池へのアクセス(行き方)は?

青い池は美瑛(びえい)町にあります。美瑛町は旭川と富良野の間くらいにある小さな町です。

観光客は札幌から向かうことが多いかと思うので、札幌からの行き方を説明します。

まず富良野へ向かい、そこから美瑛町へ

美瑛町へ行くにはまず富良野まで出ます。

富良野まで行くのには、ざっくり分けて3つの方法があります。

[list class=”li-niku”]
  • 車:札幌からは車で約2時間半(高速利用)
  • JR:途中乗り換えて2時間ちょっと(特急利用)
  • 高速バス:約2時間半
[/list]

運転が苦じゃない人は札幌からレンタカーを借りてしまうのも手ですが、現地であちこち観光して歩き回ることを考えると疲労がちと心配になります。

ちなみに、札幌から青い池を含む旭川・富良野周辺を周るツアーもあります。ツアーは完全お任せで移動できるのは楽ですが、自由がきかない・・・。

なので、私たちは、富良野ではレンタカーを借りて周り、札幌までは富良野行のバスに乗って行きました。

札幌発富良野行の高速バスについて

バスは札幌駅の南口バスターミナルから出ています。約1時間に1本出てて、片道2,260円、往復で4,150円です。

高速ふらの号利用案内(北海道中央バス)

片道約2時間半。寝ながら行きました。朝出発して昼前に到着。富良野駅はとても小さな駅でした。

タクシー可愛いですね。雪だるまさんが・・・!

富良野のタクシーは雪だるまの行灯

富良野の可愛いタクシー

 

富良野のレンタカーは、駅の中に「駅レンタカー北海道富良野」さん、外に「トヨタレンタカー富良野」さんがあります。料金は車種や時間によって違います。

借りるときは前もって予約しましょう。⇒富良野のレンタカー

富良野駅から青い池までは距離にして34.5km、所要時間は48分です。途中に観光地がポツポツあるので、寄りながら行くのがおすすめ。

私たちは富良野駅→色彩の丘青い池ファーム富田の順に周りました。

が、ここではタイトルどおり青い池情報メインで行きます!

いよいよ青い池へ到着

青い池は山道の中にポツンと存在します。周りに事務所やお店などはありません。トイレや飲みもの調達は別の場所ですませましょう。

青い池はすぐそばに駐車場があり、大型バスなども停められます。

駐車場入り口はこんな感じで見えてきます↓↓

駐車場から青い池への距離

駐車場からはほんの数分歩けば青い池に出ます。下の地図は駐車場と青い池の位置関係。

白い砂利が敷かれた駐車場を抜け、道を行くとすぐに青い池が見えたーーーー!

緑の葉と青い池

7月の青い池

きれいなブルーの青い池

 

 

水色の水面が美しい青い池。池の中で立ち枯れているのはカラマツ。

池の色は、見る時間帯や季節などで変化するそうです。私が訪れた晴天の初夏では澄んだ水色に見えました。池の周囲をぐるっと歩いて見学。

冬場のライトアップ期間

冬の青い池

冬の青い池

雪の多い冬場も青い池に行くことができます。

冬期(11月~3月末)は17:00~21:00の間はライトアップもされます。夏場の青い池も良いですが、冬季の白い雪とのコントラストが美しい青い池も幻想的でステキですね。ぜひ冬にも来てみたいです。

美瑛町のHPにライトアップに関する詳細があります→青い池・白髭の滝・町内ライトアップ

ライトアップされた青い池

ライトアップされた青い池

秋の青い池

秋の青い池

秋の青い池

秋の青い池は色づいた葉と池のブルーのコントラストがこれまたきれいです。季節によって違った趣の青い池を堪能できますね。

*秋と冬には行ったことがないので、画像は素材サイトからお借りしました

青い池はなぜ青いの?

青い池のきれいなコバルトブルーはどこからくる色なんでしょう?

実は、青い池は自然にできたものではなく、人工池なんだそう。その由来と色のヒミツが美瑛白金温泉観光組合のHPに記載してありました。

『白ひげの滝』などから、アルミニウムを含んだ水が流れでている。(滝は崖の途中から地下水が湧き出ている潜流瀑。)この滝が美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイド状という粒子が生成され、それが太陽の光をまんべんなく散乱させている。(美瑛川⇒滝の下から!別名:ブルーリバーとも呼ばれている。)波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が目に届き青く見える。※陸上から見ると水は青く見えますが、水そのものに色は見られません。※コロイドとは、ある物質の粒子が他の物質の中に分散している状態を言います。さらに!!滝の横から掛け流しております白金温泉水が、光の散乱を助けるイオウ・石灰成分などが、川底の石・岩を白くし、水の青さをよりいっそう引き立てているようです。

美瑛白金温泉観光組合:青い池より引用

青い池と合わせていきたいスポット

白髭の滝

白髭の滝

白髭の滝

青い池の上流にある滝です。冬場は青い池同様ライトアップされます。

美瑛川に何筋も細く流れ込む滝、コバルトブルーと白のコントラストがきれいです。

色彩の丘

色彩の丘

色彩の丘

ベストシーズン(7月)に訪れたつもりですが、角度のせいかよく見る「花じゅうたん」のようには撮れませんでした。残念!ラベンダーソフトが美味しかったです。

ノロッコ号に乗せてもらったり、バギーやカートで運転して周ることもできます。詳しくは公式サイトへ→色彩の丘

ファーム富田

ラベンダーのファーム富田

ファーム富田

ラベンダーで有名なファーム富田さんです。園内にはラベンダー畑はもちろん、カフェやお土産屋さんも充実してて、長時間すごすのに良かったです。

ラベンダーコーヒーなるものも飲んでみましたがちょっと微妙(苦笑)スイーツはおいしそうでした♪

 

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